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ぐだぐだとなんでも書きます。お付き合い願います。

叶えたい夢ばかり数えて 叶えた夢は泣きながらきっとどこかへ

夢番地/RADWIMPS

RADWIMPSの歌が好き。

思い返せば高校生の頃から聴いている音楽は今でもよく聴く。

青春の音楽はベタもベタだけどBUMP OF CHICKENELLEGARDENRADWIMPSbase ball bearなどなどド高校生なチョイスだった。

でもそれでも大好きで、いつも歌っていた。

ELLEに関してはとんでもない傾倒のしようで、細美さんのサイトから何度かメールを送って、返信が来て泣くほど喜んだのを忘れない。

人生で一度だけバンドを組んでライブをした時にカバーしたのもELLEの虹とmake a wish だった(あとソラニンと童謡のパフ)

その時のドラマーはインディーズデビューしたそうで。

さよならポエジー

応援してるぜ。

 

ふと聴いたRADの夢番地の一節にとても惹きつけられた。

 

叶えたい夢ばかり数えて 叶えた夢は泣きながらきっとどこかへ

 

確かにたくさんの夢を叶えてきた気もする。

過去に固執して叶えた夢にしがみつきたくはないけど、クリアされた夢たちに目を向ければ、

キラキラ輝いていたゴールテープも一度切られれば土にまみれてぐるぐるに巻かれてポイ。

その先の夢に目を向けてどんどん先へ進むことは決して悪いことではない。と思う。

でも、立ち止まって自分の周りを見てみればたくさんのゴールテープが転がっていて、その上に立っている自分が、土にまみれたゴールテープを踏み台にして完成された、あの頃に夢見ていた自分なんだろうか。

そんな風に考えてしまう。

今の自分と叶えた夢の上にいるはずの自分との間にギャップが生じていることを心のどこかで感じているがための無気力感なのかな。

今の自分に満足してないっす みたいな前向きな謙遜ではなくて、こんなのじゃダメじゃん自分っていう自己否定。

叶えた夢たち、転がったゴールテープに足をとられたのかもしれない。